file-identity-verification

ファイルデータのハッシュ値をブロックチェーンで管理する実装


使い方

  1. ファイルを真正性を証明するために、ブロックチェーンにファイルのハッシュ値を登録することが出来ます。
  2. 登録されたファイルのハッシュ値はブロックチェーンに登録されますので、そのファイルが登録した日時に存在したことの証明、そのファイルが改ざんされていないことの証明として利用できます。
  3. ファイルの中身の情報やファイル名などの情報はブロックチェーンに送信しませんので、登録したファイルの内容が知られることはありません。
  4. ファイルの登録状況はいつでも確認することが出来ます。

技術メモ

  1. ハッシュは MD5 SHA-2(SHA256/SHA512) の3種類を採用しています。
  2. 3つのハッシュ値を一つのセットとしてブロックチェーンに登録します。
  3. ハッシュ値は選択したファイル固有のものになります。
  4. 同じハッシュ値の情報は登録できないようになっています。(同じ内容のファイルは一つだけしか登録できません)

このスマートコントラクトのソースコードを GitHub で公開しています。